GSA株式会社は、日本リモートセンシング学会が発行する学術誌「日本リモートセンシング学会誌(Journal of the Remote Sensing Society of Japan)」の2026年46巻3号に、森林内自律飛行ドローン「Deep Forestry」に関する紹介記事を寄稿しました。
本記事では、スウェーデンのDeep Forestry ABが開発する森林内自律飛行ドローンとAI解析技術について、その技術概要や特徴、日本の森林・林業分野における活用可能性などを紹介しています。
日本の森林・林業の現場では、人手不足や高齢化に加え、森林資源の把握に多くの時間と労力を要することなどが課題となっています。
Deep Forestryは、森林内を自律飛行するドローンによって林内の3Dデータを取得し、AIによる解析を組み合わせることで、森林や一本一本の樹木をデジタルデータとして把握する新しい森林計測技術です。
GSAでは、Deep Forestryの日本国内への導入を進めるとともに、実際の森林における飛行・計測、森林3D測量サービス、大学・研究機関等との連携を通じて、日本の森林環境における技術の活用可能性を検証しています。
今回の寄稿を通じて、リモートセンシングや森林計測に携わる研究者・技術者の皆様にもDeep Forestryの技術を知っていただき、森林3Dデータの新たな取得・活用方法について議論や連携が広がることを期待しています。
GSA株式会社は今後も、森林内自律飛行ドローン、AI、3Dデータなどの先進技術を活用し、日本の森林情報のデジタル化と、森林管理・林業の生産性向上に取り組んでまいります。
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