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森林総合研究所と森林3D計測・解析技術に関する共同研究契約を締結しました

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森林総合研究所と森林3D計測・解析技術に関する共同研究契約を締結しました

GSA株式会社は、2026年8月19日付で、国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所と、森林3D計測・解析技術に関する共同研究契約を締結しました。

本共同研究では、森林内で取得する3DデータやAI解析技術を活用し、森林計測の高度化・効率化に向けた実証を進めてまいります。

GSAでは、スウェーデンのDeep Forestry ABが開発した森林内自律飛行ドローンとAI解析技術を活用し、森林の3Dデータ化や森林資源情報のデジタル化に取り組んでいます。

日本の森林・林業の現場では、森林資源の把握に多くの人手と時間を要することや、急峻な地形での調査負担、人手不足など、さまざまな課題があります。

今回の共同研究を通じて、先進的な森林計測技術を日本の森林環境に適用し、計測精度、作業効率、導入・運用面での有効性を検証するとともに、将来的な社会実装につなげていくことを目指します。

GSAにとって本共同研究は、これまで進めてきた森林3D計測・データ活用の取り組みを、研究機関との連携を通じてさらに発展させていく重要な一歩となります。

今後も、森林総合研究所をはじめとする研究機関、大学、行政、森林・林業関係者との連携を深めながら、森林情報のデジタル化と森林3Dデータの活用を推進し、日本の森林管理・林業の生産性向上に貢献してまいります。

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