GSA株式会社はこれまで、スウェーデンのDeep Forestry社が開発した森林内自律飛行ドローンおよびAI解析ソフトウェアの国内販売・導入支援に取り組んでまいりました。
その一方で、お客様から「機体を導入する前に実際の森林で測量を依頼したい」「ドローンの運用からデータ解析まで一括して任せたい」といったご要望を多くいただいたことから、2026年6月より、Deep ForestryのドローンとAI解析ソフトウェアを活用した森林3D測量・データ解析サービスの提供を開始しました。
本サービスでは、当社がドローンの運用、森林内でのデータ取得、AIによる解析、成果物の納品までを一貫して実施します。お客様は機体を導入することなく、Deep Forestryの技術を活用した森林測量をご利用いただけます。
Deep Forestryのドローンは、樹木を自動で回避しながら森林内を自律飛行し、林内のデータを取得します。取得したデータをAIで解析することで、森林全体の3D点群データに加え、個々の樹木に関する情報を可視化・データ化します。

主な取得・解析項目は、以下のとおりです。
・森林内の3D点群データ
・樹木の位置情報
・樹高
・胸高直径
・幹の形状
・樹木本数
・推定材積
・個木ごとの解析データ


従来、人が森林内を歩いて行っていた調査の一部をドローンとAIで効率化し、森林資源量の把握、伐採計画、施業計画、研究開発、インフラ周辺の植生管理など、さまざまな用途にご活用いただけます。
調査内容や納品データは、対象となる森林の面積、地形、樹種、林内の状況、お客様の利用目的などに応じて個別にご提案します。
料金についても、調査条件や必要な成果物に応じてお見積もりします。森林調査や3Dデータの活用をご検討の方は、下記までお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ先
GSA株式会社
E-mail:swatanabe@gsacorp.co.jp
GSA株式会社は、先進的なドローン技術と森林データの活用を通じて、日本の森林管理および林業の生産性向上に貢献してまいります。
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