GSA株式会社は、2026年4月10日(金)・11日(土)の2日間、千葉大学と共同で、千葉県山武市の森林を会場に「Deep Forestry森林内自律飛行ドローン プライベートセミナー」を開催しました。
本セミナーでは、スウェーデンのDeep Forestry社が開発した森林内自律飛行ドローンの特徴や、取得したデータを活用した森林の3D測量・解析技術についてご紹介しました。
当日は、森林・林業関係者をはじめ、大学・研究機関、測量会社、インフラ関連企業など、全国各地から多くの皆様にご参加いただきました。

4月10日は、悪天候と強風のなか、遠方からも多くの皆様にお越しいただきました。参加者の皆様からのご要望を受けて飛行を試みましたが、風の影響により、十分な飛行デモをご覧いただくことはできませんでした。一方で、機体や解析システムの説明、取得済みの森林3Dデータの紹介を通じて、Deep Forestryの技術や活用可能性について意見交換を行いました。
4月11日は天候にも恵まれ、実際の森林内において自律飛行デモを実施することができました。ドローンが立木を回避しながら森林内を自律飛行する様子や、森林データを取得する一連の流れをご覧いただき、参加者の皆様から多くのご質問やご意見をいただきました。





国内では例の少ない森林内自律飛行ドローンの実機セミナーとして、森林計測やインフラ管理、研究開発など、さまざまな分野における活用可能性を共有する貴重な機会となりました。
悪天候のなかご参加いただいた皆様をはじめ、ご来場いただいたすべての皆様、ならびに開催にご協力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
GSA株式会社は今後も、Deep Forestryの先進技術を活用し、日本の森林管理や林業、インフラ分野の課題解決に取り組んでまいります。
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